明光キッズeの料金は?週2日で月約3万円だった2人の実例

明光キッズeの週2日料金を検討する家庭のイメージ

明光キッズeの週2日利用は、わが家では当時1人あたり月約3万円でした。ただし、今から入会する場合の予算には、そのまま使えません。この記事では、当時の支払例と公式の月会費を分け、兄弟2人分や公立学童との併用まで含めた費用の考え方を紹介します。

わが家では、子ども2人がそれぞれ小学1年生から明光キッズeを週2日利用しました。子Aは小学4年生まで約4年間、子Bは小学2年生まで約2年間です。利用当時の支払額は、1人あたり概ね月30,000円でした。

ただし、月約30,000円は現在の申込料金ではありません。現在の公式ページでは、小学生コースの週2回は月35,772円(税込)と案内され、入会金、入会時セット、維持費は別途です。この記事では、わが家の利用当時の実額と現在の公式料金を分けて紹介します。

現在の料金と通えるスクールを確認したい方へ

週2回の月額だけでなく、入会金、維持費、学校迎えの対象校まで公式案内で確認してください。

※公式情報は2026年9月13日に確認しました。料金や制度、送迎対象校などは変わることがあります。

目次

結論:わが家は週2日で1人月約3万円

わが家の条件は次のとおりです。

項目 子A 子B
利用開始 小学1年生 小学1年生
利用終了 小学4年生 小学2年生
利用期間 約4年間 約2年間
頻度 週2日 週2日
利用当時の月額 約30,000円 約30,000円

月約30,000円が12か月続くと、1人分は単純計算で約360,000円です。

30,000円 × 12か月 = 約360,000円

これは比較しやすくするための計算で、わが家の実際の年間支払総額ではありません。長期休暇や延長、追加サービスなどの費用を含めた年間総額とは分けて考えてください。

おけいこのものさし3児の保護者

月約3万円は、わが家が利用していた当時の概算です。現在の申込料金とは分けてご覧ください。

2人分では月約6万円になった

2人の利用が重なったのは、子Aが小学3・4年生、2歳下の子Bが小学1・2年生だった時期です。どちらも週2日で、1人約30,000円として2人分は月約60,000円でした。同じ状態が12か月続くと、単純計算では約720,000円になります。

人数 月額の目安 12か月の単純計算
1人 約30,000円 約360,000円
2人 約60,000円 約720,000円

兄弟利用では、1人分の料金だけを見ると家計全体を見誤りやすくなります。わが家では、すべての日を明光キッズeにすると費用負担が大きくなるため、公立学童を併用しました。

現在の公式料金は週2日で月35,772円+別途費用

2026年9月13日に確認した明光キッズe公式ページでは、小学生コースは週2回からで、週2回の月額料金は35,772円(税込)と案内されています。

現在の公式案内 金額・条件
小学生コース週2回 月35,772円(税込)
12か月の単純計算 429,264円
別途必要と案内されているもの 入会金、入会時セット、維持費

429,264円は35,772円を12倍した基本月額の単純計算です。初期費用や維持費、各家庭が選ぶサービスまで含めた年間総額ではありません。

わが家の約30,000円と現在の35,772円は、利用時期、教室、請求項目が同一とは限らないため、差額5,772円をそのまま値上げ額とは考えないでください。申込前には、通う予定のスクールから現在の見積もりを受け取るのが確実です。

明光キッズe公式サイトで現在の料金とスクールを確認する

月約3万円で利用していた放課後の流れ

わが家が通常日に利用していた流れは次のとおりです。

  • 14:00頃:明光キッズeのスタッフが学校へ迎え
  • 放課後:明光キッズeへ移動して過ごす
  • 18:00頃:母が明光キッズeへ迎え
  • 18:15頃:帰宅
明光キッズeを週2日、公立学童を週2日利用した曜日例と学校迎えから帰宅までの流れ

※図の曜日配置は、週2日ずつ併用する形を示す説明用の一例です。わが家が実際に利用した曜日を再現したものではありません。

月謝だけを見ると見落としやすいのが、学校から施設までの移動です。わが家では、子どもが学校から自力で移動するのではなく、スタッフの迎えを利用できたことが、学童としての使いやすさにつながりました。

現在の公式ページでも、小学生コースは学校迎えに対応すると案内されています。ただし、対象校や送迎方法はスクールごとに異なるため、自分の学校が対象かを先に確認する必要があります。

長期休暇は朝から預ける日と昼から預ける日があり、弁当を持参し、親が送迎しました。通常日と長期休暇では、必要な準備と保護者負担が変わる点も見積もりに含めたいところです。

公立学童と併用した理由

明光キッズeは、学童として放課後に預かってもらえることに加え、オールイングリッシュの環境に魅力を感じて選びました。一方、預かりが必要なすべての日を利用すると費用負担が大きくなるため、公立学童と組み合わせました。

わが家の基本的な分け方は、次のようなイメージです。

  • 明光キッズe:週2日
  • 公立学童:明光キッズe以外の日のうち、おおむね週2日
  • そのほか:家庭の予定に合わせて調整

併用時の予算は、明光キッズeだけでなく、公立学童の利用料も足して比べる必要があります。わが家の週2日ずつという組み合わせは一例です。必要な預かり日数と、それぞれの費用を合わせて検討してください。

曜日の分け方や併用の注意点は、明光キッズeと公立学童を週2日ずつ併用した実例で詳しく紹介しています。

費用に対して価値を感じたこと

放課後の預かりと英語環境を同じ場所で得られた

わが家が最も価値を感じたのは、放課後に預かってもらいながら英語に触れられたことです。学童と英語教室を別々に契約すると、曜日調整や移動が増えることがあります。明光キッズeでは、放課後の居場所と英語環境を一つにまとめられました。

子どもたちは嫌がらず、友達や活動を楽しんだ

2人とも通うことを嫌がる様子はなく、友達との遊びやイベントを楽しんでいました。紙飛行機を遠くへ飛ばす活動や、教材を使った実験が印象に残っています。

英語への抵抗感が減り、スタッフと単語レベルのやりとりができるようになりました。子Aは小学4年生で英検4級を取得し、明光キッズeの通常利用の中で対策しました。ただし、英検取得を明光キッズeだけの効果とは断定していません。

具体的な活動と英語への反応は、明光キッズeでは何をする?英語未経験の2人が通った実体験にまとめています。

学校迎えが平日の移動負担を減らした

14:00頃にスタッフが学校へ迎えに来てくれたため、保護者が学校から施設まで送る必要はありませんでした。18:00頃の迎えは必要でしたが、仕事中の時間帯に発生する移動を一つ減らせた点は助かりました。

親の負担を月謝、送迎、待機、家庭フォローなどで比べたい方は、習い事の親負担を5つのものさしで数値化した記事も参考にしてください。

負担に感じたこと

2人分になると固定費が大きい

1人約30,000円でも年間の単純計算は約360,000円です。2人の時期が重なると月約60,000円となり、ほかの習い事や教育費との配分を考える必要がありました。

最終的に利用を終えた主な理由も、サービスへの不満や子どもの拒否ではなく、費用と、学年が上がって預かってもらいたい頻度が減ったことです。

18:00頃の迎えは必要だった

学校から明光キッズeまではスタッフの迎えがありましたが、帰りは母が迎えに行きました。送迎サービスの範囲や帰宅方法はスクールや契約内容で異なるため、「学校迎えがあるから親の送迎はゼロ」とは限りません。

長期休暇は弁当と親の送迎があった

長期休暇には弁当を持参し、親が送り迎えしました。朝から利用する日も昼から利用する日もありました。通常月の料金だけでなく、長期休暇の利用時間、食事、送迎、追加料金の有無を確認しておくと、休みに入ってから慌てにくくなります。

入会前に見積もる10項目

月額表示だけで決めず、次の10項目を通う予定のスクールへ確認します。

  1. 週2日で毎月支払う基本料金
  2. 入会金
  3. 入会時セットの内容と金額
  4. 維持費と請求時期
  5. 学校迎えの対象校・曜日・方法
  6. 帰りの送迎サービスや保護者迎えの条件
  7. 延長料金と最終預かり時刻
  8. 長期休暇の追加料金、利用時間、弁当の扱い
  9. 英検対策やイベントなどのオプション費用
  10. 兄弟利用時の割引、振替、欠席時の扱い

現在の公式ページでは、基本料金のほかに入会金、入会時セット、維持費が必要と案内されています。口頭の説明だけでなく、初月、通常月、長期休暇月の3パターンで支払額を書き出すと比較しやすくなります。

体験時に見る項目全体は、習い事の無料体験で確認すること15項目にも整理しています。

向いている家庭・慎重に比べたい家庭

向いていると感じる家庭

  • 放課後の預かりと英語環境を一つにまとめたい
  • 対象校からの迎えを利用したい
  • 週2日以上、継続的に通う曜日を確保できる
  • 月謝だけでなく、送迎時間の削減にも価値を感じる
  • 子どもが友達や活動を通じて英語に触れる形を好む

公立学童との併用も含めて慎重に比べたい家庭

  • 週5日の民間学童料金は家計への負担が大きい
  • 兄弟分を含めると月額が予算を超える
  • 利用予定スクールの終了時刻や帰宅方法が、保護者の勤務時間と合わない
  • 長期休暇の弁当や送迎を減らしたい
  • 英語よりも低料金での長時間預かりを優先したい

どちらが正解ということではありません。わが家は預かりと英語環境に魅力を感じつつ、費用負担を考えて明光キッズeを週2日、公立学童をおおむね週2日利用しました。なお、18:00頃の迎えはわが家の利用例で、全スクール共通の終了時刻ではありません。希望する帰宅時刻と送迎方法は、見積もりとあわせて確認してください。

明光キッズeの料金に関するよくある質問

週2日なら今も月30,000円ですか?

月約30,000円は、わが家が利用していた当時の概算実額です。2026年9月13日に確認した公式ページでは、小学生コース週2回は月35,772円(税込)と案内されています。さらに入会金、入会時セット、維持費が別途必要です。

年間料金はいくらですか?

現在の基本月額35,772円を12倍すると429,264円です。ただし、これは基本月額だけの単純計算です。初期費用、維持費、長期休暇、延長、オプションなどを含む年間総額は、スクールの見積もりで確認してください。

兄弟2人なら月約60,000円ですか?

月約60,000円は、わが家の利用当時の1人約30,000円を2人分にした概算です。現在の料金、兄弟割引の有無、通う回数などで変わるため、現在の2人分の金額としては使えません。

公立学童と併用できますか?

わが家では、明光キッズeを週2日、公立学童をおおむね週2日利用しました。実際に併用できる曜日、出欠連絡、学校からの移動ルールは、学校、公立学童、明光キッズeのそれぞれに確認してください。

月謝に学校迎えは含まれますか?

現在の公式ページでは、小学生コースの学校迎えと送迎サービスが案内されていますが、対象校や方法などの詳細はスクールへの確認が必要です。基本料金だけを見て、希望する送迎が利用できると決めないようにしてください。

まとめ:料金と預かり、英語、送迎を一緒に比べる

わが家では、明光キッズeを子ども2人が週2日利用し、当時の支払額は1人あたり概ね月30,000円でした。2人が重なった期間は月約60,000円となるため、公立学童と組み合わせて利用日を絞りました。

費用負担はありましたが、放課後の預かり、学校迎え、オールイングリッシュの環境を同じ場所で得られたことには価値を感じています。子どもたちが嫌がらず、友達や活動を楽しめたことも、数年間続けられた理由でした。

現在の公式料金は、わが家の利用当時とは異なります。月額だけで判断せず、初期費用、維持費、送迎、長期休暇、兄弟分まで含めた見積もりを確認してから、公立学童との併用も含めて家庭に合う日数を考えてください。

明光キッズe公式サイトで現在の案内を確認する

全体的な利用感、終了理由、英語への反応は、明光キッズeの口コミ|2人が週2日で2年・4年通った実体験でも紹介しています。

※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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