biima sports・水泳・セントラル体育を実体験で比較|3人に合った違い

biima sports・水泳・体操の特徴を比較するイメージ

子どもの運動系の習い事を探すとき、総合スポーツ、水泳、体操教室のどれを選ぶか迷う家庭は多いと思います。

わが家では3人の子どもがbiima sportsと水泳を経験し、そのうち1人はbiima sportsの通常コース終了後にセントラルスポーツの体育・体操教室へ進みました。

先に結論をまとめると、わが家では次のように感じています。

  • いろいろな種目を経験し、好きなスポーツを探したいならbiima sports
  • 泳法という分かりやすい技能を長く積み上げたいなら水泳
  • マット・跳び箱・鉄棒を専門的に練習したいならセントラル体育

どれが一番優れているというより、伸ばしやすい力と通わせ方が異なります。本記事では、子ども3人の反応、できるようになったこと、送迎・待機時間を同じ基準で比較します。

※子どもはA・B・Cと表記し、現在の正確な年齢や教室の地域は伏せています。当時の費用は資料を確認できないため、本記事では推測せず、送迎・待機時間と子どもの反応を中心に比較します。

目次

わが家の受講状況

子ども3人の経験は次のとおりです。

子どもbiima sports水泳セントラル体育
子A小学1年から4年間小学2年から約5年、継続中小学5年から約2年、継続中
子B年中から5年間小学1年から約4年、継続中未経験
子C年長から約1年、継続中年長から約2年、継続中未経験

子A・子Bはbiima sportsに長く通い、通常コースを終えました。子Cはまだ受講期間が短く、現在も継続しています。

水泳は3人とも継続中です。ただし、子A・子Bは家庭から通うスクール、子Cは保育園の活動として参加しており、送迎条件が異なります。

セントラル体育を経験しているのは子Aのみです。そのため、3サービスを3人全員が同じ期間利用した比較ではありません。

3サービスの違いを比較

比較項目biima sports水泳セントラル体育
主な内容複数のスポーツと非認知能力プログラム泳法を段階的に練習マット・跳び箱・鉄棒
わが家で感じた強み好き・得意な種目を見つけやすいできる泳法が増えて成長が分かりやすい体操系の技を専門的に練習できる
子どもの違い3人で好きな種目が分かれた到達した泳法や進み方に差が出た子Aが楽しく継続中
親の負担片道約30分、終了まで待機子A・Bは片道約30分、終了まで待機片道約10分、行きは1人、帰りのみ迎え
合いそうな目的適性探し、多種目経験泳ぐ力を身につける体操系を深める

費用を除く時間面では、セントラル体育が最も負担を抑えやすい状況でした。一方、biima sportsは3人を同じ会場へまとめて連れて行けたため、片道時間は長くても、兄弟の予定をまとめられる利点がありました。

biima sports・水泳・セントラル体育の目的と送迎負担の比較

biima sportsは好きなスポーツを見つける入口になった

biima sportsを選んだ理由は、一つの競技へ早く絞るのではなく、いろいろなスポーツを経験させたかったからです。

運動能力を伸ばしたい、子どもに合う競技を探したいという目的に加え、非認知能力プログラムにも魅力を感じました。体験時のスポーツ種目は3人で異なりましたが、3人ともスポーツと非認知能力の遊びを楽しんでいたことが入会の決め手になりました。

biima sports公式では、サッカー、野球、体操など7種目以上を扱う総合スポーツプログラムと、友達と協力して課題へ取り組む非認知能力開発プログラムを案内しています。

3人で好きな種目が違った

実際に通ってみると、子どもによって好みがはっきり分かれました。

  • 子Aはマット運動と縄跳び
  • 子Bは野球、テニス、バスケットボール、サッカーなどの球技
  • 子Cは縄跳び

得意・不得意も同じではありません。

子Aは球技もそれなりにできるようになりましたが、子Bほど得意ではありませんでした。反対に、子Bは球技全般が大きく上達した一方、縄跳びやマット運動は苦手でした。子Cには、現時点で目立って苦手な種目はありません。

この違いを見られたことが、わが家にとってbiima sportsの大きな価値でした。一つの競技だけでは分かりにくい子どもの好みを、同じ教室の中で比べられたからです。

Aは体操、Bはサッカーの専門教室へ進んだ

子Aはbiima sportsを通じてマット運動などが好きになり、通常コース終了後はセントラル体育へ進みました。

子Bは球技全般が上達し、特にサッカーを好きになりました。その後、別のサッカー教室へ通うようになっています。

わが家の場合、biima sportsは一つの競技を完成させる場所というより、複数種目を経験して、次に深めたいスポーツを見つける入口になりました。

おけいこのものさし3児の保護者

同じ教室に通っても、Aは体操、Bは球技、Cは縄跳びと、好きな種目が分かれました。

biima sportsで見つけた好きな種目から子Aは体操、子Bはサッカーへ進んだ流れ

子Cは受講開始から約1年のため、大きな変化はまだ判断できません。上の2人と同じ結果になるとは限らないので、今後の様子を追記する予定です。

非認知能力の遊びも楽しんでいた

3人とも、スポーツだけでなく非認知能力プログラムの遊びを楽しんでいました。

継続する中で、友達と相談しながら課題を進められるようになったと感じています。ただし、性格や成長には家庭・学校など多くの要因があります。「biima sportsだけで非認知能力が伸びた」とは断定せず、教室で見られた行動の変化として捉えています。

終了理由は不満ではなく通常コースの完了

当時利用していた教室の通常コースは小学3年生まででした。

子Aは小学4年生のときにも子Bが通っていたため、特別に通常コースへ1年間継続できました。その後、子Aは小学4年生、子Bは小学3年生で通常コースを終えています。

2人とも、教室を嫌がったことや効果への不満で退会したわけではありません。また、通常コース終了後にbiima sports advanceへの進級は検討していません。

対象学年やコースは教室・時期で異なる可能性があります。入会時は利用予定の教室へ確認してください。

水泳は泳法の上達が分かりやすかった

水泳を始めた一番の目的は、水泳を通じて体力をつけ、体を強くすることでした。

現在の到達状況は次のとおりです。

  • 子Aは4泳法を泳げる
  • 子Bはクロールを泳げて、背泳ぎと平泳ぎを練習中
  • 子Cはクロールを練習中

進級速度ではなく、家庭で把握している泳法を基準に整理しています。

水泳の良さは、クロール、背泳ぎ、平泳ぎというように、できることが増えていく過程を確認しやすい点です。biima sportsの多種目経験とは違い、一つの運動分野を長く積み上げる習い事として続けています。

3人の泳法と継続判断は、水泳は何級・どの泳法でやめる?4泳法習得後も続けるわが家の判断で詳しく整理しています。

Bは指導者との相性と進級テストを嫌がった

3人が同じように順調だったわけではありません。

子Bは小学2年生頃、当時の指導者を苦手に感じ、進級テストも嫌がっていました。その時期は上達が少し遅れたと家庭では感じています。

家庭では基本的に通うよう促しましたが、どうしても嫌がる日は休ませました。指導者の変更はできなかったため、受講する時間帯を変える対応も行っています。現在は環境や進級テストにだいぶ慣れ、再び通えるようになりました。

これはわが家の対応例です。嫌がる子どもを無理に通わせることが正解だと勧めるものではありません。水泳そのものが嫌なのか、指導者との相性、テスト、時間帯など別の要因があるのかを分けて考える必要があると感じました。

子Aと子Cには、継続するうえで大きな問題はありませんでした。

健康面の大きな変化は判断できなかった

水泳を始めた目的には健康・体力づくりがありましたが、始める前後で大きな変化を感じているわけではありません。

継続中に大きな病気は患っていませんが、それが水泳の効果とは断定できません。健康効果を期待して始めたものの、わが家で明確に確認できた成果は、泳法を段階的に習得できたことです。

Cは保育園経由で送迎負担がなかった

子A・子Bの水泳は、土曜日の8:00〜9:00。自宅から片道約30分かかり、父親が送迎して終了までプールで待っていました。

子Cは保育園の活動として水泳へ参加しました。保育園の送迎バスを利用し、先生が付き添ってくれたため、家庭の送迎負担はありませんでした。

同じ水泳でも、スクールへの通い方によって親の負担は大きく変わります。教室選びでは月謝だけでなく、送迎サービスや待機時間も確認した方がよいと感じます。

セントラル体育は好きになった体操を深められた

子Aはbiima sportsでマット運動などを好きになり、小学5年生からセントラル体育へ通い始めました。確認時点で約2年、継続しています。

取り組んでいるのは、マット運動、跳び箱、鉄棒です。特に鉄棒の空中逆上がりなどを楽しんでいます。現時点で、目立って苦手な種目や進級に時間がかかった技はありません。

biima sportsが複数種目から興味を探す場所だったのに対し、セントラル体育は、見つけた体操への興味を専門的な技へつなげる場所になりました。

親の送迎負担は3つの中で小さかった

セントラル体育は17:00〜18:00で、自宅から片道約10分です。

行きは子Aが一人で通い、帰宅が遅くなるため帰りだけ保護者が迎えに行っています。親が往復送迎してレッスン終了まで待機していたbiima sportsや子A・子Bの水泳と比べると、親の拘束時間は短くなりました。

ただし、一人で通える年齢か、移動経路が安全かによって条件は変わります。すべての家庭で同じ負担になるわけではありません。

送迎と待機時間を比較

わが家の条件で、親の負担を整理すると次のとおりです。

サービス片道送迎親の待機
biima sports約30分父親が3人をまとめて往復送迎終了まで待機
水泳(子A・B)約30分父親が往復送迎終了まで待機
水泳(子C)家庭送迎なし保育園のバス保育園の先生が付き添い
セントラル体育約10分行きは本人、帰りのみ保護者レッスン中の待機なし

送迎負担だけを見ると、保育園経由の水泳と、一人で行けるようになってからのセントラル体育が続けやすい形でした。

一方、biima sportsは3人の時間が一部重なり、同じ会場へまとめて送迎できました。兄弟それぞれを別会場へ運ぶよりは予定を組みやすい面もありました。

目的別に選ぶなら

まだ好きなスポーツが決まっていない

わが家ならbiima sportsを候補にします。

複数の種目を経験でき、子Aは体操、子Bは球技という違いが見つかりました。特定競技へ入る前に、子どもが何を楽しむか見たい家庭と相性がよいと感じます。

泳げるようになることを目標にしたい

水泳が分かりやすい選択でした。

3人で進度は異なりますが、習得した泳法という形で成長を確認できます。ただし、進級テストや指導者との相性を負担に感じる子もいるため、体験時にはレッスン内容だけでなく教室の雰囲気も見ておく必要があります。

マット・跳び箱・鉄棒を深めたい

セントラル体育のような体育・体操教室が候補になります。

子Aはbiima sportsで体操系の運動を好きになった後に移ったため、本人の興味と教室内容が合いました。好きな分野がすでにはっきりしている場合は、専門教室の方が技を深めやすいと感じます。

わが家の結論

わが家では、biima sports、水泳、セントラル体育は競合する習い事ではなく、役割が異なりました。

  • biima sportsで複数種目を経験し、好き・得意を見つける
  • 水泳で泳法を長期的に積み上げる
  • 好きになった体操をセントラル体育で深める

特に印象に残ったのは、同じ家庭の子どもでも、子Aは体操系、子Bは球技、子Cは縄跳びと好みが違ったことです。ランキングだけで決めるのではなく、体験時の反応と、送迎を含めて続けられる条件を見ることが大切だと感じます。

現在のプログラムを公式サイトで確認する

本記事では、費用や級の比較ではなく、送迎・待機・子どもの変化・次の習い事へのつながりを比較軸にしています。

参考にした公式情報

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※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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